森の墓地
Skogskyrkogården (Woodland Cemetery)
1940年スウェーデン・ストックホルムUNESCO
訪問ガイド
- 見学
- 外観のみ
- アクセス
- 郊外・公共交通+徒歩
アスプルンドとレヴェレンツが構想したストックホルムの墓地。松林と丘の地形に礼拝堂を置き、1994年にUNESCO世界遺産となった。
共同の全体構想のもと、森の礼拝堂はアスプルンド、復活礼拝堂はレヴェレンツ、晩年の火葬場はアスプルンドが担当した。墓標を控えめに揃え、緑と空へ視線を開く。敷地を歩くこと自体が、建築を読む順路になる。
見どころ
- 正門から丘へ — 並木と芝生の起伏は、建物をどの位置で見せ、どの位置で隠すか。
- 森の礼拝堂 — 木立から礼拝堂へ入るとき、光と天井の高さはどう変わるか。
ツアー情報
予約見学・宿泊の最新情報は公式サイトで確認してください。
見学の種類と料金の目安
- 敷地の自由見学歩行者・自転車の正門は終日開いている無料
- ガイドツアー主に夏期。礼拝堂内はツアー時に見学できることがある公式サイトで確認
- 現役の墓地なので静粛に
- 火葬場(信仰・希望・聖十字架の礼拝堂)は改修中で、2027年後半まで閉鎖予定
2026年10月時点で公式サイトから確認した目安です。料金は変わることがあります。
開館情報を取得中…
建築家
訪問メモ
敷地は歩行者・自転車なら終日入れる。現役の墓地なので静粛に。火葬場(信仰・希望・聖十字架の礼拝堂)は改修中で、2027年後半まで閉鎖予定。ガイドツアーは主に夏期。ビジターセンターの開館は公式案内で確認。




