ラ・トゥーレット修道院
Couvent Sainte-Marie-de-la-Tourette
1960年フランス・エヴーUNESCO

斜面に建つドミニコ会修道院。廊・中庭・礼拝堂が厳しい共同体生活のリズムをつくる。
コンクリートの切妻や縦長スリット窓など、後期の造形が宗教的プログラムと結びつく。沈黙と共同の場の配置を動線で追う。
見どころ
- 中庭を囲む廊下 — 視線は外の景色と中庭のどちらへ誘導されるか。
- 礼拝堂 — 光の入り方はロンシャンとどう違うか。
建築家
訪問メモ
見学は予約制が一般的。修道生活への配慮を要する。

