
ル・コルビュジエ
Le Corbusier
原則を体でたどる
五原則は標語の暗記より、ピロティから屋上へ至る移動として読むと定着する。サヴォア邸はその教科書的な入口。
略歴
スイス生まれ、フランスで活動した建築家・都市計画家。近代建築運動を牽引し、住宅から礼拝堂、集合住宅、州都計画まで幅広いスケールで実践した。日本では国立西洋美術館の設計で知られ、前川國男・坂倉準三らが事務所で修業した。
作品

サヴォア邸
フランス・ポワシー · 1931年

ノートル=ダム・デュ・オー礼拝堂
フランス・ロンシャン · 1955年

マルセイユのユニテ・ダビタシオン
フランス・マルセイユ · 1952年

国立西洋美術館
台東 · 1959年

チャンディーガルのキャピトル・コンプレックス
インド・チャンディーガル · 1960年

ラ・トゥーレット修道院
フランス・エヴー · 1960年

ラ・ロッシュ=ジャンヌレ邸
フランス・パリ · 1925年

レマン湖の小さな家
スイス・コルソー · 1924年

ル・コルビュジエのカバノン
フランス・ロックブリュヌ=カップ=マルタン · 1952年

フリュジェ団地
フランス・ペサック · 1926年

イムーブル・クラルテ
スイス・ジュネーヴ · 1932年

ヴァイセンホーフ・ジードルングの住宅
ドイツ・シュトゥットガルト · 1927年

キュルチェット邸
アルゼンチン・ラ・プラタ · 1953年

フィルミニの文化の家
フランス・フィルミニ · 1965年

ポルト・モリトールのアパート
フランス・ブローニュ=ビヤンクール · 1934年

ギエット邸
ベルギー・アントワープ · 1926年

サン=ディエの工場
フランス・サン=ディエ=デ=ヴォージュ · 1952年
