キュルチェット邸
Maison du Docteur Curutchet
1953年アルゼンチン・ラ・プラタUNESCO

医師のための住宅兼診療所。狭い都市敷地で中庭とランプを重ね、内外を連続させる。
南米唯一の実現住宅として重要。診療と居住の機能分離、中庭による光の導入を、五原則の都市住宅版として読む。
見どころ
- 中庭 — 隣地に囲まれた敷地で、空はどう取り込まれているか。
- ランプ — 診療と居住の領域は動線でどう分かれるか。
建築家
訪問メモ
公開プログラムあり。予約・休館は公式案内を確認。

